タティングレース始めました。

2022年3月16日

スポンサーリンク

ずっと前から気になっていた、タティングレース…
かぎ針で編むレースとは違う繊細なレースに衝撃をうけてしまいました。Σ(ʘωʘノ)ノ

タティングレースを知ったのは、職場の人たちとの何気ない会話から
私の趣味が、お裁縫好きで普段から何かを作っているのを知っているので「○○さんは、編み物もします?」と聞かれたことから始まります。
職場の人が「知り合いでタティングレースをやっている人がいてね…」

はてタティングレースとは? ( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )
ネットで調べると、これは!本当に人の手で作っているの?と思うほど細かくで繊細なレースに衝撃をうけてしまいました。

すごく、きれい~ .:*‘(*°∇°*)’*:..

それからは
私の頭の中からタティングレースの事が離れなくなってしまい、やってみたい!と思うようになりました。

子どもの頃、母からレース編みやかぎ針、棒針などを教わり、とても夢中になりました。
今の子が、ゲームのやりすぎでゲーム機を取られてしまうように、私は、毛糸と針を取られてしまうような子どもでした。なので…
大丈夫でしょ!できるでしょ!なんて余裕をもっていました。

さっそく
ネットでタティングレースに必要な道具がセットになった「タティングレース スターターセット」を購入し、いざ!始めるものの、あれ?おかしい…全然、上手くいかない!どうして?(´・ω・`;A)
今まで基本、なんでも独学で頑張る!でやってきて、何とかできてきたけど…
これは、なかなか手強い ( ; ›ω‹ )

そこで…タティングレースを教えてくれる先生&教室を探すことにしました。

最初に行った教室は、手芸店の一角に4人掛けのテーブルがあって、そこに先生と生徒さん3人でレッスンを受けるかたちでした。
でもタティングを教えてもらっていたのは、私だけで…
あとの2人の方たちは、タティングではなく、別のものを教えてもらっていました。

1回2時間のレッスンでは、よくわからなかったので、次の週も予約を取って行ったのですが…
あまり歓迎されていないようでして… (´._.`).。oஇ
「あなたはもう大丈夫!ビーズあげるから、もうおしまいね」と言われてしまいました。
えっ?なんで?

その先生は、編み物の先生と聞いていたのですが、クラフトテープを使ってカゴバックをおもに教えている先生のようでした。
タティングレースには、あまり力を入れていらっしゃらないように感じられました。

「もうおしまいね」と言われてしまったので、もうその教室には行けず
本やYouTubeでタティングレースを練習するのですが、やっぱり、ちゃんと基礎・基本から学びたいと思い、先生&教室を新たに探すことにしました。
だけど調べるも…タティングレース教室は数が少なく、やっと見つけても家からかなり遠く、通えない (o´・ェ・`o)
それでも近くではないけど、通えそうな教室をジモティーで見つけて、ここなら行けそう!と思い予約をいれました。

ふたつめの教室は今年、開いたばかりの新しい教室らしく、1~2人の少人数、個人レッスン形式でした。
出会った先生は、すごくタティングレース愛にあふれた先生で、丁寧でわかりやすく教えていただきました。
それから3回ほどレッスンを受け、いっきに胸のモヤモヤが解消され、大感動です。(⋈◍>◡<◍)。✧♡

隙間時間をみつけては、とにかく練習!何度も失敗して、何度もやり直して
やっと手ごたえを感じはじめましたぁ~
まだまだ、編み目はガタガタで、ピコットの大きさもマチマチで、修行が足りず、道のりは遠いですが、絶対!きれいに完成させられるよう頑張ります。ଘ(੭ˊ꒳​ˋ)੭✧

スポンサーリンク

2022年3月16日

Posted by チャコ